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水平ラインを引くポイント
こんにちは
今日は少し時間があるのでチャート分析も兼ねて簡単テクニカル講座でも。
見てる人は普通に見てると思うので解ってる人は読み飛ばしてください。
早速ですが、ちょっと前のポンドドルの1時間足チャートです。あるポイントにだけ気合いで横線を引いてみました。
80.gif
結構感じ出てると思いませんか?今日はこのラインはどこでしょうか?ということです。
ひっぱってもしょうがないので答えを書くと、このラインは週足の始値です。
 月足や週足の始値って結構大事です。なぜっていうと誰にでも目につきやすくて、陽線と陰線を分けるポイントで、価格が重複し易くて出来高がたまりやすいってことかな。
ということは、サポート、レジスタンスとしてワークする可能性があるということで、実際、価格がなかなか抜けなくて「何かあるの?」というところはこういうところが多いです。あとフィボナッチぐらい。
 更に、チャート分析で動きやすいところと動きにくいところも把握しておくことは大事なポイントなので、4時間足にして最近の動きまで見てみるとこうなります。
81.gif
赤い線はここ1カ月の始値ですが、そこを抜いて青い線だけ見ると1.58~1.49辺りまではラインがほとんどないことに気がつくと思います。要するに、このあたりは出来高が極端に薄くてほとんど窓に近い価格帯として見ることができて、大きな動きになり易いじゃないの?って分析でき、逆に今の安値より下は今みたいな大きな動きにはなりにくいかなとも見れます。実際はチャート見ればわかるのでここまで線を引く必要もないと思いますが、週足の始値だけに絞ってチャート分析してもここまで見れます。
全く気にしない人もいますが、デイトレードでも月足や週足見るのは大事だよってことです。
 あと今回は週足で1週間に1本だけしか引いてませんが、為替の始値って業者によって違いますよね。でも逆にそこを含めてチャートを見ていくといろんな戦略が出てくると思います。いろいろ試してみると面白いかもしれないですね。









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